神社ときどきマンホール

神社めぐりを中心に 町歩きのメモ

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

波切神社(日南市)

鵜戸神宮社務所横に最初の鳥居(左側)があり、ここが波切(なみきり)神社の参道の始まり。右は、境内社の恵比須神社。波切神社も境内社だが、内容が多いので鵜戸神宮とは、分けて紹介する。波切神社は、今回が初めての訪問。 鳥居をくぐると、すぐ階段がは…

鵜戸神宮(日南市)

宮崎でも有数の神社の一つ鵜戸(うど)神宮。ここは、何度も行ったことがあり、また、多くの人が紹介記事を書かれているので、全般的な紹介ではなく、何度か来たことがあるという立場で紹介する。特に、興味があった海岸の岩などに少し偏って書く。とても広…

田元神社(宮崎市)

バス停もあり、地元では知られた神社。道路の拡張工事で、新しい建物が道路からも目立っていたので、少し気になっていた。20年ぐらい前にお参りしたことがあるが、当時のことは覚えていない。 まず、鳥居は神額など少し古びた感じはあるが、両側の石の垣根は…

市振神社(延岡市)

延岡市の旧北浦町の港の民宿のようなところに泊まった時に、食堂で市振(いちぶり)神社のポスターを見かけた。神楽も保存されているそうでノーマークだったが、次の日、朝一番で訪問してみた。 参拝者駐車場がわからず、鳥居近くの地域の共同駐車場のような…

このブログの目的

本屋で立ち読みをしていて、ネットなどに文章を書くときの心得を書いたものがあった。そこには、 1,読む対象の読者を想定する 2,何を伝えたいのかを明確にする とあった。確かに、以前人前で喋るときのコツを教えていた時代に、似たようなことをしゃべっ…

外所地震 供養碑群(宮崎市)

正式な呼び方は分からないが、地元では、外所(とんところ)地震供養碑と呼ばれている石碑群。宮崎市では小学校の社会科の時間で習うので、ほとんどの人は聞いたことがある碑だが、実際に見たことある人は少ないのではないだろうか。 まずは全景。この写真で…

宮崎八幡宮(宮崎市)

宮崎市の中心街に突然現れる神社。周りは民家が多く、ビルが少しある。鎮守の森は小さめ。参道もなく入り口の前は広めの駐車場。しかし、鳥居の前を横に走る通りは、八幡通りと呼ばれ親しまれている。 正面の鳥居は、柱が太く笠木に瓦風の装飾がされていて少…

榎原神社(日南市)

日南市の、と言うより宮崎県民には南郷町の、と言った方が分かりやすいのだが、串間市よりに鎮座する榎原(よわら)神社へ。やや難読の地名。 200m以上の直線道路を鳥居に向かって走り、鳥居の前で曲がって駐車場へ。長い参道だったと後から分かる。大きな両…

五所稲荷神社(宮崎市)

宮崎神宮へ御朱印帳を買いに行った時に、境内にまだ知らない神社があったので行ってみた。ごしょいなりと読む。最後の神社はつけてない表記もよく見る。 神宮への入り口の右側に大きな赤い鳥居。いつも通っているのに気が付かなかった。ふつうは、駐車場から…

女躰神社(串間市)

日向北方駅は昼間は、列車が3時間来ないので、串間神社、十一所神社に続いて近くの女躰(にょたい)神社へ。名前がなまめかしいのでちょっと行って見たくなる。陰陽石系かと想像しながら、田植え前の道を進む。ママココも気になるが、とりあえず無視。 すぐ…

神社関係 用語メモ

このページは、神社関連の用語をまとめたものです。新しいものを上に追記していきます。資料によって、読み方、意味などが異なることがあるので、このブログ内では、このような意味で使っている程度に読んでください。 千木(ちぎ):屋根の棟から両側に2本…

十一所神社(串間市)

串間神社の近くの十一所(じゅういっしょ)神社へ地図を頼りに行ってみる。JRの線路の向こうのようだ。 由緒の案内があり、祭神はひこほほでみのみこと(山幸彦)とのこと。明治の改革で、串間神社に合祭されたが、その後に復社した。串間神社の別名の十三社…

串間神社(串間市)

JRで串間方面へ。くしま神社という市の名前と同じ神社があったので、行ってみることにした。 日向北方駅で下車したのは、私だけ。無人駅でスタンプはなし。駅から、国道220号線に出るが、北へ向かうとすぐに参道が分岐。100mぐらいで、この一の鳥居。 遠くに…

都農神社(都農町)

ちょっと読みづらいが、つの神社と読む。全国区の知名度はないが、日向国の一之宮で宮崎県ではとても有名。 駐車場から入ると、鳥居をくぐらずに、直接手水舎へ。花もきれいだが、白石とガラスがとても美しい。水中が箱庭のようになっている。これまで見た手…

山の神_加江田渓谷(宮崎市)

宮崎市の南部、日南市に接したあたりに、加江田渓谷(かえだけいこく)がある。現在は自然休養林となっているが、戦後はトロッコ軌道があり、木材の積み出しを行っていたらしい。現在もハイキングやトレイルランの人で、休日はにぎわっている。 谷沿いの道を…

母智丘神社/石岑稲荷 (都城市)

2つの神社が接近して鎮座していて、どちらがどちらかの境内社でも無い関係。それぞれ、別の神社として紹介してもよいのだが、あまりにも一体化していて、分けてしまうのも違和感がある。ここは、そういう神社だった。 それぞれ、もちお/いしみね と読まれて…

幸福神社(日向市)

日向市の街の中心近くに目を引く名前の神社があったので、行ってみた。駐車場がよくわからなかったが、神社はすぐに見つかった。 再開発?で、参道がなくなっていたが、こんもりとした杜もあっていい感じ。 鳥居をくぐるとすぐに拝殿になり、狛犬はいない。…

出水神社(熊本市)

熊本市は何度も来たことがあるが、神社は知らないので、検索で有名どころに行ってみることにした。市電で降りて、にぎやかな通りのむこうに鳥居が見えた。くまもんもお出迎え。水前寺公園は昔一度は来たことあるはずだが、街並みに記憶がない。 神社に行くだ…

迫間の田の神(三股町)

御年神社の帰りに、近くの田の神さぁを探してお参りに行った。 田の神さぁとは、”たのかんさー”と発音し、地元では説明はいらないが、あえて知らない人に一口で言うと、お地蔵様のようなもの。ただし、お地蔵様はどちらかというと仏教系だが、田の神さぁは、…

御年神社(三股町)

都城盆地の西側の三股町の中心から少し離れた畑の中の集落にある。みとしじんじゃと読む。 参道は、公道部分はなく、境内のみ。鳥居をくぐってほどなく拝殿前の広場へ。杉の木は、太くて高いが、それほど神社を覆っている感じではないので光が通り明るい。 …

ようこそ、当ブログへ (top page)

2022年ごろから始めた神社巡りを中心に、町歩きの途中でふと心に残ったあれこれを、写真とともにメモしていきます。→当ブログの目的はこちら。 開設は、2026年5月で、私はその時点で60歳台の男性です。宮崎県に住んでいます。鉄道やバス旅行も好きで、昔は、…

水沼神社(新富町)

まず、最初にお断りしておきます。この神社は駐車場が本殿に近く、参道側からは遠かったので実際には、本殿をお参りしてから参道の方へ回りましたが、ここでは、参道を通って本殿へと行く順で書いていきます。 国道10号線でこの辺りを通るとき、大きな鳥居が…

行縢神社(延岡市)

市街地から20分ぐらい車で山手に入った標高約200mの所にある。参道の横に行縢山への登り口。行縢(むかばき)というのは、山の形が馬に乗る時の下半身用の皮のコートの形に似ていたからついたと案内板に書いてあった。見たことなかったので、一応リンクを張…

潮嶽神社(日南市)

山道の途中にある集落の中にある神社で、”うしおだけ”と読む。名前から海沿いにありそうだが、標高は約85m。伝説では山幸彦との争いに負けて海幸彦がここに船でたどり着いたそうなので、設定としては海沿いであっているが、縄文海進の頃と考えても、少々難し…

水流菅原神社(えびの市)

えびの市の観光ポスターにもなっていて、行ってみたかった神社。通称 水流れ天満宮と言われているらしい。あいにくの雨だったが遠くの山が霞んで幻想的な光景に出会えた。緑の草地に朱色の鳥居がかなり遠くからすぐにわかった。 まずは、鳥居に車で近づくが…